風俗嬢のレベルに合う

日本のサッカーのレベルは確実にアップしており、昔は考えられなかったワールドカップにも常連国という位置にあります。

また予選リーグ突破という話もまんざら夢物語ではありません。

主人から聞いた昔、NO.1風俗嬢にハマった話を聞かされた。それは岡山 風俗店での事らしい。その風俗店には週1回通っていたそうです。

Jリーグ発足による競技人口の増加や選手の海外移籍等様々な要因があります。

今年6月にはリオでワールドカップが開催されますが、代表チームの試合は必ずテレビで放映され、その注目も高まっています。

このテレビ中継もしくはサッカー番組での解説者に気になることがあります。単的に言えば、選手のレベルに合うサッカー解説者が数少ないということです。解説者として二流以下のアマチュアのようなひどい人がいるということです。

その理由として

(1)試合全体の流れを読み、独自の戦術や理論がない。

(2)自身のサッカーポリシーに関する技術的解説がない。

(3)解説者というよりファン的発言が多くてミーハー。

(4)「声を出せ」とかワンパターンの解説。

(5)ミスを起こす選手に対する批判より、選手をかばうことが多い。

(6)放映テレビ局に迎合する態度。

以上の点が気にかかりますが、特に日本のサッカー解説者にないものは、冷静に今の日本の実力を分析して、周りの過大評価に対して一括するほどの骨太さ。たかが20数年位のプロサッカーの歴史で、世界の強豪国と互角に戦えるというような発言をする傲慢さ。

テレビ番組でタレントもどきのようなことをするくらいなら、もっと世界のサッカーを勉強してほしい。

このようなおのぼりさん的解説者が大手を振ってテレビで解説しているようであれば、日本サッカーはワールドカップで優勝なんて夢のまた夢。